Tamablog

たまに更新するiOS/Mac系技術ブログ。

WWDC2018現地レポート:前日編

WWDC2018は明日から始まりますが、早めに渡米して数日間サンフランシスコに滞在しました。

サンフランシスコ

サンフランシスコは太平洋の風が直接吹きつけるため、風の強い日が多く気温もあまり上がりません。ゴールデンゲートブリッジ周辺は特に強風なので天気の良い日でも防寒対策が必須です。自分はセーターとジャケットを重ね着しました。

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また最近話題のロボットがカフェを作ってくれる「Cafe X」にも行ってみました。コーヒー一杯は$3~$5くらいで、ロボットが素早い動きでコーヒーカップを用意したり、できたコーヒーを運んでくれたりします。コーヒーを受け取ると手を振ってバイバイしてくれました。店舗内の端末を使って注文することもできますが、アプリで注文してから受け取りに行くこともできます。サンフランシスコには2店舗あり、工事中の3店舗目も見かけました。

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アップルパーク

またアップルパークにも足を伸ばしてみました。残念ながら一般の人が入れるのはビジターセンターに限るため、スティーブ・ジョブズ・シアターや「宇宙船」に近づくことはできません。ビジターセンターではアップルパークの様子をARで見ることができます。

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外観だけでなく、空気の流れやソーラーパネル発電の様子も見ることもできます。また屋根を外して駐車場やオフィス内部の様子が見られるようになっており、車や人の動きまで細かく作り込まれています。オフィス内部は噂通り個室が少なくオープンスペースが多い様子を見たりする事ができます。

カンパニーストアではアップルパークロゴ入りのTシャツや、このストア専用のグッズも買うことができます。なおTシャツは子供用の「YS」「YM」「YL」と大人用の「S」「M」「L」があり、棚にはほとんど大人用しか置いてないので買うときは店員に声をかけましょう。ちなみにベビー服も種類が限られますが置いてありました。

屋上からはアップルパークを見ることができます。東京ドームなどのスタジアムに比べてもかなり大きい印象でした。(その後調べてみると東京ドームが6個入る大きさだそうで、ディズニーランドよりも広いそうです)

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バッジ受け取り

WWDCバッジの受け取りはWalletアプリにチケットを登録しておくとスムーズです。あとはパスポートさえあればバッジをゲットできます。再発行されないのでなくさないようにしましょう。スタッフのテンションはとても高く、Apple Store新規オープンの時みたいでした。

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WWDC前夜祭

日本からWWDCに参加する人のための前夜祭がThe Farmers Unionというレストランで開催されていたので行ってきました。いろいろな人と会うことができて楽しかったです。以前TimersさんのWWDC Pre Partyでお話できなかった人とも改めてご挨拶できました。

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Lyft

サンフランシスコとサンノゼでLyftを利用しました。アプリの使い方も簡単で、車のフロントガラスにLyftのシールが貼ってあったので分かりやすかったです。

ドライバーの方は基本的にはあまり話しかけてくる事はないです。自分の場合も少しだけ雑談する程度でした。かなり安くなるので急ぎでなければ相乗りがオススメです。

アメリカ放題

ソフトバンク回線限定ですが、アメリカ放題はとても便利に使えています。サンフランシスコでもサンノゼでも今のところ繋がりにくかったり速度が遅かったりしたことはありません。申し込み不要、利用料無料で使えるので超オススメです。テザリングも利用できます。

ただし設定でローミングをオフにするのを忘れずに。