Tamablog

たまに更新するiOS/Mac系技術ブログ。

WWDC 2018準備編

今年は初WWDCという事でいろいろ準備しています。
*随時更新中です。

航空券とホテル

航空券はともかく、ホテルの確保は時間との勝負。WWDC当選後にExpediaで調べてまずはキャンセル料無料の安い宿を確保しつつ、他の良さそうなホテルが空くのを待ちました。WWDC当選発表前から予約していた人がたくさんいたようで、キャンセルが結構出ていた印象でした。自分の狙っていたホテルも最初は日〜火を確保して、その後木〜土をゲットして、3日目くらいには水曜も空いたので無事1週間分取れました。安い宿はその後キャンセル。

ただ3月上旬くらいにはWWDCの予定日はだいたい分かるので(会場の空き具合から推測できますし、アップル関連サイトでもその話題がよく出ます)、その時点でホテルを予約するのが一番の方法だと思いました。

航空券に関しては、出発は羽田・成田、到着はサンフランシスコ・サンノゼの組み合わせでいろいろ調べて、最終的に羽田ーサンフランシスコ便を予約しました。サンノゼーサンフランシスコ(もしくはSFO空港)間も地下鉄のBartと長距離列車のCaltrainで1時間程度で着くようです。今回は別の用事があるのでサンフランシスコにしましたが、通常はサンノゼ往復がいいと思います。

ESTAや保険など

パスポートとESTAは必須なので早めに取りましょう。またアメリカは医療費が高いので、海外保険は必須です。クレジットカードについている保険でカバーするのも良いのですが、自分の場合はやや物足りない内容だったので海外旅行保険に加入しました。

ネット回線

海外で使える「イモトのWiFi」のようなサービスを利用するかは迷いましたが、今のところ無しで行く予定です。というのもソフトバンクがアメリカ放題を展開しており、Sprintに繋がるのであれば追加料金なしでネット接続できるからです。Sprintのホームページでサービスエリアを調べたところサンフランシスコやサンノゼ周辺は比較的繋がりやすそうです。(6/15更新:アメリカ放題はまったく問題なく使えました!)

またWWDC期間中に新しいOSやXcodeをダウンロードするのであれば数GBは必要で、海外WiFiサービスでは無理です。なのでホテルやWWDC会場でWiFiを利用して、それ以外の場所ではアメリカ放題を使う予定です。(6/15更新:WWDC会場では有線LANも提供されており、USB-CとThunderbolt 2アダプターも用意されていました)

オススメのイベント

WWDC関連のオススメのイベントは以下の3つです。

WWDC Pre Party 2018 at Ebisu

株式会社Timersさんが主催するイベントで、WWDCやAltConfなどに行く人が集まります。ここでWWDCや現地に関しての情報をゲットしたり、知り合いをつくることができます。

AltConf

WWDCの会場の隣で行われる開発者イベントで、オススメはライブのポッドキャストです。特にATP Liveは人気ポッドキャストアプリOvercastの作者Marco Armentら3人が出ているので面白い話が聞けそうです。チケットが必要なので事前に予約しましょう。(4/1更新:ATP Liveのチケットは売切となりました)

The Talk Show Live From WWDC

アップル関連ブログDaring Fireballを運営するJohn Gruberのポッドキャストで、過去2年はゲストでPhil SchillerとCraig Federighiが出演しました。今年もビッグなゲストが登場すると思うので、チケットは出たらすぐにゲットしたいところです。通常、6月にチケットが販売されますが20分程度で売り切れてしまうようなので、John Gruberのツイッターをフォローするなどしてすぐにチケット情報が手に入るようにしましょう。

去年のライブはVimeoで見られます。

(6/2更新:チケットは速攻で売り切れました!)

その他のイベント

NextDoorConf

AltConfと同じく、WWDC会場のすぐ近くで開催される開発者イベントです。スピーカーは元アップルエンジニアだったり、Brent SimmonsDavid Smithなど海外Mac・iOS界隈で有名な人が登壇するので、かなり豪華な印象です。

ただチケット代が$799とかなり高いです。なのですでにアメリカにいてWWDCに当選しなかった人が行くのであれば良いと思います。

try! Swift San Jose

1日限定でtry! SwiftがWWDC最終日に開催されます。内容はSwift open source projectに限定されるようなので、Swiftのソースコードを触ってみたい人にオススメです。

Layers

技術とデザインをテーマにしたイベントで、WWDC会場の近くで開催されます。登壇者もデザイナーの方が多く、UIやUXに興味のある人向けのようです。

便利アプリ

Parties for WWDC

WWDC関連のイベントを集めたアプリです。まだAltConfしか登録されていませんが、WWDCが近づいたらイベントも増えてくると思うのでチェックしてみてください。

Uber / Lift

ホテルからWWDC会場までの足として毎日使うことになりそうです。日本でアクティベートして使える状態にしておきましょう。電話番号とクレジットカードが必要です。

WWDC

本家アップルのWWDCアプリはもちろん必須です。

おまけ

WWDCでのコミュニケーションは当然英語になります。英語を話すのは知っている単語を並べていけばなんとかなりますが、リスニングはそのような技(?)が通用しないので苦手な方が多いのではないでしょうか?

そこでポッドキャストを聞いて練習したい!という人向けにThe Omni Showをオススメします。このポッドキャストの良いところは、ホストのBrent Simmonsの発音が非常に聴きやすいこと、そしてトランスクリプトがあること!また内容も技術的なことが多いのでWWDCのための練習にはぴったりです。